〜・〜・〜 特許を受けることができる発明〜・〜・〜
特許法上の発明であるか ⇒産業として実施できるか ⇒ 新しいかどうか
容易に考え出すことができないか ⇒ 先に出願されていないかどうか
公序良俗に反する発明でないか ⇒ 明細書の記載は規定どおりか |
昨今、いろいろな場所で発明の話を頼まれることが多くなりました。
たくさんの人々との出会いは、私にとって大きな財産です。
私は(社)婦人発明家協会の一員として、平成9年第30回の『なるほど展』に『楽らく健康BOX』と名づけて応募し厚生大臣奨励賞を受賞しました。それが、今や大きな流通に乗って独り歩きをはじめています。
アイデア商品は時代を先取りしても中々認知されにくく、また時代遅れではアイデアだけに終ってしまいます。時代にマッチしたタイミングがあります。『楽らく健康BOX』も5年目にして、まさに時期到来
! 、通販で一社が取り上げると、あとは次々と声が掛かり独り歩きをはじめ、生産が追い付かない現況です。
エジソンは『1%のひらめきと99%の汗』といっております。
タレントから画家に変身したジミー大西氏いわく・・・エジソンは99%の汗(苦労)だと言っているが、それは逆である。と言い切っております。なるほど
! なるほど ! と共感する事、大いにあります。
これまで色々と大変なことがありましたが、とても楽しく苦労と思った事がありません。それどころか生き甲斐さえ与えてくれます。生涯現役、ほんとうに幸せな事と感謝の日々です。
アイデアだけでは何もなりません。 |
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儲け、お金ありきが先になると伸びる商品につながりません。
便利に使って消費者に歓迎される商品、社会のお役に立てる商品、ささやかな物でも
この心意気がないと商品に命が吹き込まれません。お金は後からついて来ます。
◆先ずアイデアが浮かんだらメモを取る。既に市販されている物はないのか? 市場調査を 丹念にして見る。デパート・スーパー・ アイデアグッズ・カタログ販売等など身の回りを見渡してみて新規性があるか? どうか?。
◆さらに先行技術調査をし、既成の商品に抵触しないか。自分だけのアイデアだと思っても 沢山の先人が 出願していてビックりする事があります。それらを見ているとヒントにもな
参考になります。1つ付加価値をつけて独自のアイデア性を持たせる。
◆出来る範囲の形で試作をして見る。(既製の部品を組み合わせてみる・紙・粘土・布・木を 使い縮小して作って見るのも良い。)気を許せる 仲間に意見を聞いて見る。実際に使って試してもらう。念には念を入れて出願はそれから・・・
(出願の数日後に、補足すべきだった事が後から後から出てくること度々です。)
◆無駄な時間とお金はかけない、しかし情報は自分の足で充分集め、必要とする開発費は惜しまない。
(他社との類似品を買い集め研究し、比較実証して絞り込む。)
初動の方向付けが商品化への近道と考えます。
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〜〜〜 目先だけを見るのではなく 〜〜〜
果たしてニーズがあるのか? いくら位で売るのか? どこをターゲットにするのか?
☆自分で出資して製造し販売するのか?。
☆製造販売会社とロイヤリティ契約をして、尚且つ仕入が出来、
自分でも売れる方法をとるようにするのか?
現実を見通して終着点迄をトータルに想定して、私の場合は商品化を考えます。
◆書類を特許庁に提出後、目的に向かって事をはこびます。自分で商品化する場合、企業 と共同企画でするにしても、ネーミング・パッケージ、値段を具体的に算出します。
◆いくら良い商品を作っても、広く世の中に知られなければ販売につながりません。商品PR にテレビ・雑誌等の取材は格好の宣伝媒体になります。しかし一時マスコミで持て囃され ても商品に力がなければ、ただの話題だけにとどまり右上がりの売上げにつながりません。
◆自ら動かなければ、夢だけにとどまり、絵に書いたモチ。人との出会いもありません。
名前をつけて手塩にかけて、社会のお役に立てるように
願う気持ちは子育てと同じです。
商品の良し悪しは消費者が選び決めます。
商品を提供するだけではなく、1つ1つの商品に対する私の思い入れを、
お伝えして行きたいと思います。
20年間ライフワークとして取り組んできた中で、私の出来る範囲でお尋ねに
お答え出来る事がありましたらこのページで応対いたします。
参照 : 滑}倉出版社 “発明主婦になろう ! ” 平成16年8月25日発行 800円
多くの主婦が実例で掲載されており、発明に関する情報も満載です。
医療用マスク国内最大手の創始者、三宅隆夫氏いわく

の言葉を座右の銘に !
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